はじめまして

あやぐやーのよしです。

 

自分は、学生の頃よく一人旅に出ていたんですが、世間でミレニアムと騒がれていた2000年の1月に三線の音に魅せられて沖縄にたどり着きました。

それ以降は三線を通じて、色々な人に出会ったり、様々な経験をすることができました。

 

ちなみに、ゲストハウスの名前である「あやぐやー」の「あやぐ」とは、宮古の方言で「うた」、「やー」とは「家」を意味しています。

 

  

あやぐやーのある佐良浜には、先人達が厳しい自然の中で生活する上でうみだした「祈りの歌」や、「喜びの歌」、「恋の歌」や、「教えの歌」、あらゆるものが歌にされているのではないかと思えるほどたくさんの美しい歌があります。

 

自分も、何気ない日々の時間の中で、当たり前のように音楽が流れる生活がしたいなと思って、家族と一緒に佐良浜に引越してきました。ゲストの皆さんとも、そんな何気ない時間を一緒に過ごせればなと思っております。

 

家族でやっているゲストハウスなので、行き届いたサービスというのはなかなか難しいのですが、自分の家にいるような感じでくつろいでいただければ幸いです。

 

 

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。